2009年 04月 12日

人間は、水と炭素と恋でできている。

な~んて、ことを考えるのは春だからか・・・

でも、外国語には恋に相当する単語が無い。

日本人には、愛と恋は別ものという認識があると思うんだが・・・

世界的には愛の状態変化の過程としてしか表現されないらしい。

でも、愛人と恋人では・・・まったく意味が違う。

萌えの概念もそうだけど、心もゆるのは世界共通だと思うが、それを表現する言葉が日本語には多いのか?

外国文学でも映画でも翻訳されると平気で恋してるとか訳されてるけど、
イタリア人も恋してないんだね。
愛してるんだ。
ほのかに愛が芽生える状態・・・

日本語って、もともと仮名の表音の思考形態なのに、国策で漢字を導入することによって、
あらゆることに漢字を当てはめなければならなかったからなんでしょうかね。

端も橋も箸も、梯子も嘴も、全部エッジとエッジをつなぐ境界面を表す「はし」という日本語なんですがね。


言語と思考の関係は興味深いです。


それにしても・・・


・・・。



う~ん。

がしたいな。
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by yanon666 | 2009-04-12 12:59 | ブログ


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