2007年 07月 20日

違和感とは、本能。

哲さんのコメントにレスしようと思ったら・・・
長くなっちゃったので・・・
ホントはmixiの方とも絡んだ話なんで、こっちだけ読むと唐突ですが・・・
mixiにもこのコメントコピペしときます。

まぁ、良く言われているのは、地中の岩盤に大きな圧力がかかり、歪んだり、砕けたりする時に、電流が発生し放電現象が起こり、当然電磁波も放出されるのです。放電そのものの光が見えたり、電磁波が大気中にある塵や水蒸気に作用して、雲が出来たり輝いて見えるのだと言われています。しかし、そういった地震予知そのものが疑似科学としてしか見られておらず、雲に関しては気象現象との相互作用でどうゆう状態が地震雲なのか区別ができず・・・公には認められないのです。
科学的な研究としては、電磁波を観測したり・・・してるみたいですが・・・
私が違和感と言っているのは、
人間生まれて来て、毎日生きているなかで当たり前のように景色を眺め、意識せずとも夕焼けや空の色を潜在的に記憶しているので、何かが微妙にいつもと違う状態をふと、違和感として無意識に認識するということです。
特に地震雲が出てなくても、感じることです。出てるとわかりやすいだけです。
動物は、元来、地磁気や電磁波を感じることができ、渡り鳥は海を越えて旅をし、伝書鳩は正確にもとの場所に帰って来る。
ちなみに最近伝書鳩のレースでも、鳩の帰還率が著しく低下し昨今の携帯電話等の電波の影響とも言われています。
人間も高圧線の近くで暮らしていると健康に障害が出たり、ピップエレキバンで肩こりが治ったり、電磁波や磁気が身体に影響をおよぼす以上、それを感じることが出来るのは生き物としては、当たり前のことですが、現代人はそう言ったことを無視して生きることを生まれた後に学習してしまうので、一般的には感じないことになっているのです。
一般の常識として、普通の状態で「私は雨が降るのが事前にわかる」というと変な人ですが、リュウマチの人やバイクで転んで怪我した人が「雨の前になると関節や古傷が痛む」というと普通の話です。
私は大気中の水蒸気や気圧の変化がわかり、雨が降るのがわかるんです。っていうと、あやしい人ですが、結局、怪我などで敏感な部分が、雨の前に水蒸気や気圧の変化で痛むのですから、敏感なら健康な状態でもわかるし、むしろ生き物としては、本来持っていないと死んでしまう能力です。
水がどこにあるか?
いつ頃雨が降るか?
この場所は安全か?
この場所は、何かヤバくないか?
動物が生きていくのに必要な感覚です。
現代人も生まれた頃は感じてるんですけどね。
最近の日本人は生きていくことにそれ程、切実じゃないので
使わない感覚なので、忘れてしまうのです。必要無しと・・・
私は、小学生の頃にそのことに気付き、意識的にその感覚を取り戻そうとしたのでした。
目や耳から入って来る情報を言語で理解するだけではなく、言語にならない部分を捨てずに受け止める。
目や耳以外の感覚も全部受け止める。
皮膚、毛穴、産毛・・・内臓・・・全部、忘れない。
普通にしてると忘れちゃうんですよ、産毛がすごく敏感な感覚器官だってこと・・・大気中の静電気とか、湿度、かすかな空気の流れ。
それを言語に置き換える前に・・・考える前に、感じる。
感じてから、言語に置き換える。
そうすると、理解する前に、わかる。
そんな感じ。
生命が46億年かけて蓄積してくれた、経験。
潜在意識のなかに全部入ってる生きるための記憶。
ウミガメが、産まれてすぐに海を目指せるように・・・
ひな鳥が一番最初に見たものを親だと認識するように・・・
赤ん坊が、母親のニオイを嗅ぎ分けられるように・・・

お腹がすいたら何か食べたくなる。
青い、透き通った海を見たら、気持が安らぐ。
夕焼けを見たら少し切なくなる。
皆も無意識に感じてる・・・本能。

私は少しだけ意識的に使ってます。
それだけです。


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プーケットの夕日・・・
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by yanon666 | 2007-07-20 21:02 | ブログ


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